こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:31.85→30.59(▲1.26、▲3.96%)
ドル円:163.824→157.469(▲6.355、▲3.88%)
TMFは一口当たり、31.85×163.824=5,218円、
30.59×157.469=4,817円、
損益4,817-5,218=▲401円/口(▲7.69%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、401円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
大幅な円高も相まってダブルパンチ…
これは
ドル転してTMFを買い増しなさい
というお告げか(多分違う)
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
耐久財受注(前月比):0.3%(1.8%、▲4.5%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.6%(0.8%、1.3%)
政策金利:3.50-3.75%(3.50-3.75%、3.50-3.75%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.3%(0.4%、0.7%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.7%(3.7%、4.1%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.1%(0.2%、0.3%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.3%(3.3%、3.4%)
今週の経済指標は、耐久財受注、PCEともに下落、政策金利は据え置きとなりました。
耐久財受注とPCEの下落は経済の堅調さに陰りが出てきた可能性があり、TMFには追い風になるはずでしたが、FOMCでは3人が利上げを主張しており、利上げ懸念が濃厚になったことでTMFは下落してしまいました。
また、為替の方も日米協調で為替介入した可能性があり、6円以上円高になりました。
一部報道では今回の為替介入は6兆円規模ともされますが、今までの傾向を考えると数か月で元の163円台に戻す可能性があるため、効果は一時的になると思われます。
次に中東情勢ですが、相変わらずホルムズ海峡も紅海も不安定で、全く見通しが立たない状態が続いています。
この状態が続けば、原油の供給に影響するため価格上昇が再燃するかもしれません。
しかも前回は各国ある程度の備蓄在庫があったため、極端な供給不足にはなりませんでしたが、今回再度供給が絞られれば前回よりも影響が大きくなる可能性があるため、楽観的にならないほうが良いかもしれません。
今後の展望予想
来週はISM、JOLTS求人件数、ADP雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。
現在の予想では、ISMは製造、非製造ともに堅調である一方、雇用関係の指標は悪化する予想となっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。
また、為替に関しては再度介入の可能性はあるものの、じわじわと円安になる可能性が高いです。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。