こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:31.33→30.88(▲0.45、▲1.44%)
ドル円:1560.079→156.195(▲3.884、▲2.43%)
TMFは一口当たり、31.33×160.079=5,015円、
30.88×156.195=4,823円、
損益4,823-5,015=▲192円/口(▲3.83%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、192円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
さらに為替も円高でダブルパンチ…
気絶でもしてた方がいいのか…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
ISM製造業景況指数:54.6(55.2、55.6)
ISM非製造業景況指数:55.4(54.1、54.1)
JOLTS求人件数:727.1万件(733.2万件、735.9万件)
ADP雇用統計:3.8万人(4.8万人、4.4万人)
非農業部門雇用者数:16.2万人(5.6万人、▲2.3万人)
失業率:4.1%(4.1%、4.1%)
今週の経済指標は、ISMと非農業部門雇用者数と失業率は堅調、JOLTS求人件数とADP雇用統計は軟調とまちまちの結果となりました。
ただ、市場としてはISMの堅調さと失業率の低さを好感してTMFは下落しました。
また、為替に関しては一週間で一時5円近く円高になる場面があるなどして、大きく円高に振れました。
日銀の利上げペースの上昇が意識された点や、FRBのウォラー理事の金利据え置きを支持した点など複合的な理由があり円高になりましたが、一方でインフレが再燃すれば金利上昇もあり得るため、このまま円高に振れ続けるかどうかはこれからの指標に影響されることには注意が必要です。
次にイラン情勢ですが、今もアメリカとイランが攻撃の応酬を続けており、終わりが見えない状況が続いています。
ただ、アメリカも原油備蓄が減少し続けていることから、長く戦闘を継続するのは得策とは言えないため、中間選挙までには何らかの結果を出す必要があるのかもしれません。
今後の展望予想
来週はPPIとCPIの発表があります。
現在の予想では、PPIは前回よりも上昇する予想となっており、インフレ懸念が再燃してTMFには悪材料になるかもしれません。
また、CPIも横ばいですが上昇率が横ばいなだけで上昇は継続していることからこちらもTMFには悪材料になります。
来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。