今週(26/10/11)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:25.58→25.99(0.41、1.60%)

ドル円:157.822→158.270(0.448、0.28%)

TMFは一口当たり、25.58×157.822=4,037円、
25.99×158.270=4,113円、
損益4,113-4,037=76円/口(1.88%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、76円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
ここが大底でここから右肩上がりで上昇してくれないかなぁ…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

ISM非製造業景況指数:54.9(55.0、55.4)

今週の経済指標は、ISM非製造業が若干悪化したものの高止まりしており、経済が堅調であることを示しました。
一方で、クレジットカードの滞納率が上昇しており、一部の国民はギリギリの生活をしている可能性があります。今は株高の恩恵を受けている人が消費を支えていますが、何かの拍子に株価が下落すれば一気に消費が悪化する可能性がある点には注意が必要になります。

特に今はS&P500やNASDAQ100の構成銘柄の上位はほぼAI関連の会社で占められているため、AIが市場の期待よりも成長しないとされれば全体が大きく下落する可能性があります。
もちろんAIが今以上に成長する可能性もあるため断言はできませんが、一つのセクターに偏っている点は頭の片隅に入れておく必要があるでしょう。

今後の展望予想

来週はCPI、小売売上高、PPIの発表があります。

現在の予想では、CPIは上昇、小売売上高は下落、PPIはまちまちの予想となっています。
この予想通りとなれば物価は上昇しているが売上は下落というスタグフレーションの傾向が強く出る可能性があります。
今までであれば物価は上昇しているが小売も堅調という傾向が強かったため、経済の堅調さを示していましたが、小売が悪化すれば経済の強さに疑問が付くのでTMFには追い風になるかもしれません。
しかも今のイラン情勢を考えると物価の上昇は継続する可能性が高く、株高の恩恵を受けられない消費者にとっては厳しい展開になるかもしれません。

来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

タイトルとURLをコピーしました