こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:29.36→29.85(0.49、1.67%)
ドル円:156.806→157.567(0.761、0.49%)
TMFは一口当たり、29.36×156.806=4,604円、
29.85×157.567=4,703円、
損益4,703-4,604=99円/口(2.15%)
今週はTMFの値上がりと円安の影響で、99円/口の上昇となりました。

今週のTMFは上昇。
10月は反発上昇してくれて良き。
11月もこの調子で上昇してくれないかなぁ…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
耐久財受注(前月比):1.8%(1.9%、▲0.1%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.5%(0.6%、0.2%)
新築住宅販売件数(年率換算件数):67.6万件(65.0万件、68.4万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲0.6%(▲4.5%、6.4%)
政策金利:3.75-4.00%(3.75-4.00%、3.75-4.00%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.5%(0.6%、0.9%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.6%(3.6%、3.4%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.3%(0.3%、0.2%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.1%(3.1%、3.0%)
今週の経済指標は、耐久財受注とPCEは堅調、新築住宅販売件数は軟調、政策金利は据え置きとまちまちの結果になりました。
ただ、新築住宅販売件数以外は概ね予想通りだったため、TMFには大きな影響はありませんでした。
一方で各社決算発表があり、アマゾンやアルファベット(google)のフリーキャッシュフローがAIの設備投資の影響でマイナスとなっていることがわかりました。
もちろんこの設備投資に対する利益が大きければ問題ないのですが、市場では過剰投資のリスクがあると見込んでおり、今後投資に見合うだけの利益が上げられるかが焦点になります。
今後の展望予想
来週はISM製造業、JOLTS求人件数、ADP雇用統計、ISM非製造業、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。
現在の予想では、JOLTS求人件数と非農業部門雇用者数は改善、ADP雇用統計は悪化、ISM製造と非製造、失業率は横ばい、とまちまちの予想となっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。
また、来週はアメリカの中間選挙があります。
現在の予想では上下両院とも民主党が過半数を制する予想となっており、予想通りとなれば減税政策やばらまき政策などができなくなるためインフレ圧力が低下してTMFには好材料になります。
一方で債務上限問題に関しては合意が難航する可能性があるため、こちらはTMFには悪材料になります。(個人的には債務上限問題は茶番だと思っているのであまり気にしていませんが…)
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。