今週(26/10/18)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:25.99→28.04(2.05、7.89%)

ドル円:158.270→157.976(▲0.294、▲0.19%)

TMFは一口当たり、25.99×158.270=4,113円、
28.04×157.976=4,430円、
損益4,430-4,113=317円/口(7.71%)

今週はTMFの値上がりと円高の影響で、317円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
先週の願いが通じたのか。
このまま右肩上がりで上昇してくれないかなぁ。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

消費者物価指数(CPI、前月比):0.6%(0.6%、0.4%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):3.7%(3.6%、3.4%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.3%(0.2%、0.3%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.6%(2.5%、2.4%)

小売売上高(前月比):0.8%(0.3%、1.2%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.9%(0.5%、1.4%)

卸売物価指数(PPI、前月比):1.3%(0.6%、0.4%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):6.3%(5.4%、5.4%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.7%(0.3%、0.2%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):5.0%(4.4%、4.6%)

今週の経済指標は、CPI、小売売上高、PPIすべての指標で予想より強い結果となりました。
特にCPIの先行指数であるPPIが大きく上昇してしまったため、今後も物価上昇が止まらない可能性があり、TMFには悪材料になります。

ただ、今週の経済指標の結果に反してTMFは上昇しました。
理由としては、
1.これまでの金利の上昇が反発したこと
2.短期金利の上昇が景気後退を懸念して長期金利が低下したこと
などが考えられますが、イラン情勢が安定せずに長期的に物価上昇が続けば、長期金利も上昇する可能性が高いのでCPIやPPIには今後も注視する必要があるでしょう。

さらに1点気になる点があるとすれば、小売売上高は予想よりは上振れたものの前回よりは軟化しており、今後の方向によっては消費が悪化する可能性があるため注意が必要です。

今後の展望予想

来週は住宅着工件数とPMIの発表があります。

現在の予想では、住宅着工件数は改善、PMIは横ばいで引き続き堅調と経済の力強さを示す予想となっています。
ただ、今週もそうでしたが、最近はTMFに悪材料であってもTMFが上昇する可能性もあるためまったく方向性が見えない状況が続くかもしれません。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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