今週(26/7/5)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:36.65→34.78(▲1.58、▲4.35%)

ドル円:161.691→161.325(0.079、0.05%)

TMFは一口当たり、36.65×161.691=5,926円、
34.78×161.325=5,611円、
損益5,611-5,926=▲252円/口(▲4.30%)

今週はTMFの値下がりと円安の影響で、252円/口の下落となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは下落。
2週間かけてゆっくり上昇した分を今週1週間で戻してしまった…
握力試してくるなぁ。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

JOLTS求人件数:759.4万件(730.0万件、761.8万件)

ADP雇用統計:9.8万人(12.0万人、12.2万人)

ISM製造業景況指数:53.3(53.8、54.0)

非農業部門雇用者数:5.7万人(11.3万人、17.2万人)
失業率:4.2%(4.3%、4.3%)

今週の経済指標は、JOLTS求人件数と失業率が堅調、ADP雇用統計とISM製造業と非農業部門雇用者数が軟調と方向性に乏しい結果になりました。
ただ、JOLTS求人件数は5月の数字のため、最新の指標であるADPと非農業部門雇用者数が悪化している点には注意が必要です。
また、非農業部門雇用者数が減少しているのに失業率が低下している点ですが、労働参加率の低下が原因の一つと考えられます。
労働参加率が低下するということは、積極的に仕事を探している人が減少している可能性があるため、失業率にも影響します。

例)
労働年齢人口100人で働いている人が90人、仕事を探している人が10人
:労働参加率:100%、失業率:10%

労働年齢人口100人で働いている人が90人、仕事を探している人が5人、仕事を探していない人が5人
:労働参加率:95%、失業率:5.3%

上記は極端な例ですが、仕事を探していない人が増えると失業率は減少しますが、労働参加率も減少するため、今週の指標に近い動きになります。
仕事を探していない人が年齢などによるものであればそこまで気にする必要はないのですが、仕事を探しても見つからずに諦めた人が多くなっている可能性もあるため、注意が必要です。

今後の展望予想

来週はISM非製造の発表があります。

現在の予想では、若干の悪化する予想となっていますが依然として50以上で経済の強さを示す可能性が高く、TMFには好材料になります。

一方で、イランとアメリカの協議の進展状況によってはインフレが加速する可能性もあるため、あまり楽観的には慣れない状況が続きます。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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