こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:34.94→34.47(▲0.47、▲1.35%)
ドル円:159.230→160.280(1.050、0.66%)
TMFは一口当たり、34.94×159.230=5,563円、
34.47×160.280=5,525円、
損益5,525-5,563=▲38円/口(▲0.68%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、38円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
まぁ雇用強い、消費堅調、インフレ再燃懸念と下落要因しかないからしょうがないか。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
ISM製造業景況指数:54.0(53.1、52.7)
ISM非製造業景況指数:54.5(53.8、53.6)
JOLTS求人件数:761.8万件(686.5万件、686.6万件)
ADP雇用統計:12.2万人(12.0万人、10.9万人)
非農業部門雇用者数:17.2万人(8.5万人、11.5万人)
失業率:4.3%(4.3%、4.3%)
今週の経済指標は、ISM、雇用ともに堅調で経済の力強さを示す結果になりました。
また、上記に加えてアメリカとイランの協議も進まないため、インフレも加速する可能性があり、こちらもTMFには悪材料になります。
為替の方は160円台とさらに円安が進んでおり、為替介入のラインに入ってきており、警戒感が強まってきています。
ただ、前回の為替介入から1か月程度で160円台まで戻ったことから効果は限定的になるかもしれません。
今後の展望予想
来週はCPIとPPIの発表があります。
現在の予想では、高止まりする予想となっており、インフレが継続する可能性があります。
特にCPIの先行指標であるPPIが高止まりすることになれば、今後CPIも下がらない可能性が高くなるため、注目する必要があります。
来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
