今週(26/7/12)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:34.78→33.43(▲1.35、▲3.88%)

ドル円:161.325→161.663(0.338、0.21%)

TMFは一口当たり、34.78×161.325=5,611円、
33.43×161.663=5,404円、
損益5,404-5,611=▲207円/口(▲3.69%)

今週はTMFの値下がりと円安の影響で、207円/口の下落となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは下落。
停戦協議とは何だったのか…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

ISM非製造業景況指数:54.0(54.1、54.5)

今週の経済指標は、ISM非製造業が予想よりも多少悪化したものの依然として50を大きく上回っており、経済の堅調さを示す結果となりました。

次にイラン情勢ですが、こちらはホルムズ海峡付近で商船が攻撃されたことでアメリカとイランが再び攻撃の応酬となりました。
これを受けて協議の進展に影響が出る可能性が出てきてしまいました。
もちろんこのまま停戦する可能性もありますが、引き続き警戒して見ていく必要がありそうです。

今後の展望予想

来週はCPI、PPI、小売売上高、住宅着工件数の発表があります。

現在の予想では、住宅着工件数は堅調である一方でCPI、PPI、小売売上高は軟調になる予想となっています。
特にCPIとPPIが落ち着いてくれば物価上昇も落ち着いてくるため、TMFには好材料になります。
ただ、イラン情勢が再度悪化すれば物価が上昇してしまうため楽観視できない状況が続くと思います。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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