今週(26/6/14)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:34.47→35.17(0.70、2.03%)

ドル円:160.280→160.194(▲0.086、▲0.05%)

TMFは一口当たり、34.47×160.280=5,525円、
35.17×160.194=5,634円、
損益5,634-5,525=109円/口(1.97%)

今週はTMFの値上がりと円高の影響で、109円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
このままホルムズ海峡も解放されてインフレも落ち着いてTMFが上昇し続けてくれないかなぁ。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

消費者物価指数(CPI、前月比):0.5%(0.5%、0.6%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):4.2%(4.2%、3.8%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.2%(0.3%、0.4%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.9%(2.9%、2.8%)

卸売物価指数(PPI、前月比):1.1%(0.7%、1.4%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):6.5%(6.4%、6.0%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.4%(0.5%、1.0%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):4.9%(5.4%、5.2%)

今週の経済指標は、CPI、PPIともに前月比では下落した一方、前年同月比では上昇しており、ホルムズ海峡閉鎖の影響をうけた結果になりました。
そのため食料品とエネルギーが除外されたコアは全体よりは低くなっています。
また、CPIの先行指標であるPPIが高いことから、今後CPIも上昇する可能性があり、TMFには厳しい展開になるかもしれません。

イラン情勢に関しては、一時攻撃の応酬があるなど緊迫した状況になりました。
ただ、週末にはトランプ大統領が攻撃の中止を発表するなど不透明さを残すことになりました。

今後の展望予想

来週は住宅着工件数、小売売上高、そして政策金利の発表があります。

現在の予想では、住宅着工件数は若干の悪化、小売売上高と政策金利は横ばいの予想となっており、TMFには若干の好材料になる可能性があります。
ただ、CMEのFedWatchによると12月に利上げの予想となっており、全く予断を許さない状況であるため、FRB新議長のウォーシュ氏の発言には注目する必要があります。

また、イラン情勢に関してはアメリカとイランが合意するとの報道があり、合意できればホルムズ海峡の解放に一歩近づくかもしれません。(もちろん再度攻撃と報復が始まる可能性もありますが…)

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

タイトルとURLをコピーしました