こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:33.69→34.94(1.25、3.71%)
ドル円:159.176→159.230(0.054、0.03%)
TMFは一口当たり、33.69×159.176=5,363円、
34.94×159.230=5,563円、
損益5,563-5,363=200円/口(3.73%)
今週はTMFの値上がりと円安の影響で、200円/口の上昇となりました。

今週のTMFは上昇。
ただ、ホルムズ海峡が開放する気配のない中で、この反発上昇がどこまで続くか見ものです。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
個人消費支出(PCE、前月比):0.5%(0.5%、0.9%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.8%(3.8%、3.5%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.2%(0.3%、0.3%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.3%(3.3%、3.2%)
耐久財受注(前月比):7.9%(4.0%、0.8%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):1.1%(0.5%、0.9%)
新築住宅販売件数(年率換算件数):62.2万件(66.0万件、68.2万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲6.2%(▲3.4%、7.4%)
今週の経済指標は、PCEは概ね予想通り、耐久財は予想より上振れ、新築住宅販売件数は下振れとまちまちの結果となりました。
理由として考えられるのは、耐久財受注は戦闘機などの国防関係などが強い一方、新築住宅販売件数は金利が高止まりしているため弱くなった可能性があります。
この傾向はイラン情勢が悪化すればさらに加速する可能性があるため、今後の情勢には注意が必要です。
また、為替の方は引き続き円安方向に動いており、160円台に戻る可能性もあるため、為替介入も視野に入れておいた方が良いかもしれません。
今後の展望予想
来週はISM、JOLTS求人件数、農業部門雇用者数、失業率の発表があります。
現在の予想では、ISMとADPは改善、JOLTS求人件数と非農業部門雇用者数は悪化と方向性に乏しい予想となっており、TMFは大きな値動きにはならない可能性があります。
ただ、現在アメリカとイランが停戦の合意が近いとの報道がある一方でお互いに攻撃しており、不透明な状況が続く可能性が高いため、こちらはTMFが大きな値動きになるかもしれません。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
