今週(26/7/19)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:33.43→33.35(▲0.08、▲0.24%)

ドル円:161.663→162.356(0.693、0.43%)

TMFは一口当たり、33.43×161.663=5,404円、
33.35×162.356=5,415円、
損益5,415-5,404=11円/口(0.20%)

今週はTMFの値下がりと円安の影響で、11円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
まぁたった11円/口だけど、下落するよりは良いか。
物価落ち着いてくれるといいな(多分無理)
アメリカとイランで落としどころあるんですよねトランプ大統領。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

消費者物価指数(CPI、前月比):▲0.4%(▲0.1%、0.5%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):3.5%(3.8%、4.2%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.0%(0.2%、0.2%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.6%(2.8%、2.9%)

卸売物価指数(PPI、前月比):▲0.3%(0.0%、1.1%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):5.5%(6.2%、6.5%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.2%(0.3%、0.4%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):4.7%(5.2%、4.9%)

小売売上高(前月比):0.2%(0.2%、0.9%)
小売売上高(除自動車、前月比):▲0.2%(▲0.1%、0.8%)

住宅着工件数(年率換算件数):142.7万件(131.0万件、117.7万件)
住宅着工件数(前月比):19.0%(11.3%、▲15.4%)

今週の経済指標は、CPI、PPI、小売売上高が軟調、住宅着工件数は堅調とまちまちの結果となりました。
CPIとPPIが軟調であったため、通常であればインフレが減速するためTMFには追い風になるはずでした。
しかし、アメリカとイラン間で攻撃の応酬が続いているためCPIやPPIが上昇する可能性があり、TMFは下落する方向に動いてしまいました。

また、住宅着工件数も堅調であるように見えますが、前回が大きく下落した中での上昇であるため見かけよりも上昇したわけではない点は注意が必要です。

次に為替ですが、162円台になっており為替介入の水準になってきました。
財務相も口先介入で市場をけん制してきましたが、これまでの結果を見る限り効果は限定的でズルズルと円安方向に動くことになるでしょう。(アメリカが急激に金利を下げない限り)

今後の展望予想

来週はPMIと新築住宅販売件数の発表があります。

現在の予想では、PMI、新築住宅販売件数ともに堅調の予想となっており、TMFには悪材料になるかもしれません。
ただ、新築住宅販売件数は今週発表の住宅着工件数と同様に前回が軟調であった点を踏まえると、こちらも見かけの数字よりも上昇しているわけではない点には注意が必要です。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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