今週(26/8/30)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:30.50→31.33(0.83、2.72%)

ドル円:158.972→160.079(1.107、0.70%)

TMFは一口当たり、30.50×158.972=4,849円、
31.33×160.079=5,015円、
損益5,015-4,849=166円/口(3.42%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、166円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
ただ、今のインフレ状況を加味すると下落する未来しか見えないんだよなぁ…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

新築住宅販売件数(年率換算件数):60.7万件(62.0万件、62.8万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲10.5%(▲1.3%、1.6%)

個人消費支出(PCE、前月比):0.2%(0.1%、0.3%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.7%(3.6%、3.7%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.2%(0.2%、0.1%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.3%(3.3%、3.3%)

耐久財受注(前月比):1.1%(0.5%、0.5%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.4%(0.6%、0.7%)

今週の経済指標は、新築住宅販売件数が軟調、PCEが堅調、耐久財はまちまちと方向性に乏しい結果になりました。
PCEは上昇し続けており、物価上昇が収まっていないことを示しています。
このためTMFには悪材料になります。

一方で消費の中では先行指標である新築住宅販売件数と耐久財受注(輸送用機器除く)は悪化しており、中長期的には消費が悪化する可能性がある点には注意が必要です。

また、今週はジャクソンホール会議があり、会議の中でウォーシュ議長が利上げを示唆する発言をしたことで9月の利上げが現実味を帯びてきました。
これを受けてCMEのFedWatchでは年内2回の利上げを見込んでおり、TMFには悪材料になります。

為替に関しては、為替介入の甲斐なく再度160円台を突破して約1か月ぶりの円安となりました。
ここからは市場が為替介入を警戒しながら164円台に向かって少しづつ円安に動く可能性が高いです。
もちろんその前に再度為替介入を行う可能性もありますが、個人的には為替介入があっても中長期的には164円台ですら通過点になる可能性もあると考えているためそこまで注意する必要はないと思います。

今後の展望予想

来週はISM、JOLTS求人件数、ADP雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。

現在の予想では、概ね前回と変わらない予想となっており、値動きの少ない一週間となるかもしれません。
ただ、予想が大きく外れて上下に大きく動く可能性もあります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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