今週(26/7/26)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:33.35→31.85(▲1.50、▲4.50%)

ドル円:162.356→163.824(1.468、0.90%)

TMFは一口当たり、33.35×162.356=5,415円、
31.85×163.824=5,218円、
損益5,218-5,415=▲197円/口(▲3.64%)

今週はTMFの値下がりと円安の影響で、197円/口の下落となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは下落。
TMFは最安値付近、為替は164円台になろうかというほどの円安。
どちらも行き過ぎ感が強すぎるような気がする…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

PMI(製造業):53.8(54.4、53.9)
PMI(サービス):53.6(51.5、51.2)
PMI(総合):53.6(51.8、51.9)

新築住宅販売件数(年率換算件数):62.8万件(61.0万件、58.0万件)
新築住宅販売件数(前月比):1.6%(4.7%、▲7.3%)

今週の経済指標は、PMI、新築住宅販売件数ともに堅調で引き続き経済が堅調であることを示しました。
特にPMIのサービスはワールドカップや独立記念日の影響で予想よりも大幅に上振れる結果となりました。
ただこれらの要因は一時的である点には注意が必要です。

また、新築住宅販売件数も前回よりは改善したものの、前回が大幅に軟調であった点を考慮するとこちらも楽観的にならないほうが良いかもしれません。

次に為替の方ですが、こちらも引き続き円安方向に動いており、164円台も見えてきました。
片山財務大臣も口先介入で円安を止めようとしていますが、効果は限定的で短期的には円安方向に動き続ける可能性が高いです。

最後にイラン情勢ですが、こちらも引き続き両国が攻撃の応酬を繰り返しており、不安定な状況が続いています。
また、紅海でもイエメンがサウジアラビアに対する封鎖を発表しており、こちらも原油価格等に大きく影響する可能性が高いため、今後の動向に注目する必要があるでしょう。

今後の展望予想

来週は耐久財受注、PCE、そして政策金利の発表があります。

現在の予想では、耐久財受注、PCEともに強弱入り混じる予想になっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。
また、政策金利の方も据え置きの予想となっているため、こちらもTMFには大きく影響することはないでしょう。
ただし、CMEのFedWatchによると年内2回の利上げを予想しているため、ウォーシュ議長の発言内容によってはTMFが大きく動く可能性もあります。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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