今週(26/6/28)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:36.36→36.65(0.29、0.80%)

ドル円:161.246→161.691(0.445、0.28%)

TMFは一口当たり、36.36×161.246=5,863円、
36.65×161.691=5,926円、
損益5,926-5,863=63円/口(1.08%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、229円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
このまますんなり停戦してくれればインフレ落ち着いてくれそうでいいんだけど…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

PMI(製造業):55.7(54.6、55.1)
PMI(サービス):51.3(51.0、50.7)
PMI(総合):52.2(52.1、51.5)

新築住宅販売件数(年率換算件数):58.0万件(64.0万件、62.2万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲7.3%(3.3%、▲6.2%)

個人消費支出(PCE、前月比):0.7%(0.6%、0.5%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):4.1%(4.1%、3.8%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.3%(0.3%、0.2%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.4%(3.4%、3.3%)

耐久財受注(前月比):▲4.5%(▲5.0%、7.9%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):1.3%(0.6%、1.1%)

今週の経済指標は、PMIとPCEは堅調、新築住宅販売件数と耐久財受注は軟調と強弱入り混じる結果になりました。
ただ、住宅や耐久財は消費の先行指標であるため、今後は消費に陰りが出る可能性がある点には注意が必要です。

次に為替ですが、161円台後半まで円安が進んでおり、一時161.948[円/ドル]と162[円/ドル]に乗る直前まで円安になりました。
これまでの傾向からこのあたりで為替介入する可能性があるため短期的にはこれ以上円安にならないと思いますが、アメリカが利上げする可能性が残っている以上、構造的な円安は避けられないかもしれません。

最後にイラン情勢ですが、先週ホルムズ海峡が開放されましたが、今週はホルムズ海峡付近で攻撃がありました。アメリカは上記の攻撃を受けて
「停戦に違反した」
と主張しており、不安定な状況が続いています。

今後の展望予想

来週はJOLTS求人件数、ADP、ISM製造業、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。

現在の予想では、全体的に悪化する予想となっており、TMFには好材料になる可能性があります。
一方でアメリカとイランの情勢が不安定になっており、こちらは逆にTMFには悪材料になるかもしれません。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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