今週(26/6/21)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:35.17→36.36(1.19、3.38%)

ドル円:160.194→161.246(1.052、0.66%)

TMFは一口当たり、35.17×160.194=5,634円、
36.36×161.246=5,863円、
損益5,863-5,634=229円/口(4.07%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、229円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
ホルムズ海峡が解放されたし、インフレが落ち着いてTMFが上昇し続けてくれないかなぁ。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

住宅着工件数(年率換算件数):117.7万件(143.0万件、146.5万件)
住宅着工件数(前月比):▲15.4%(▲2.0%、▲2.8%)

小売売上高(前月比):0.9%(0.5%、0.5%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.8%(0.6%、0.7%)

政策金利:3.50-3.75%(3.50-3.75%、3.50-3.75%)

今週の経済指標は、住宅着工件数は大幅に悪化、小売売上高は堅調、政策金利は予想通り据え置きと強弱入り混じる結果になりました。

ただ、今週はウォーシュ新FRB議長の会見でフォワードガイダンスの中止やドットチャートの提出見送りなどこれまでのFRB議長とは違う面を見せており、FRBを改革していくかもしれません。

また、アメリカとイランが合意したことで60日間限定ですがホルムズ海峡が開放されました。
この合意によりインフレ懸念が後退してTMFには好材料になりました。
ただ、ホルムズ海峡が開放されても一度止めた設備を再稼働させるのには時間がかかるため、すぐに価格が戻るとは考えづらい点には注意が必要です。

今後の展望予想

来週はPMI、新築住宅販売件数、PCE、耐久財受注の発表があります。

現在の予想では、新築住宅販売件数とPCEは堅調、耐久財受注は悪化、PMIはまちまちと方向性に乏しい予想となっています。

一方で、アメリカとイランの協議の内容やイスラエルの動向次第では再度振り出しに戻る可能性もあるのでまだまだ楽観視できない点には注意が必要になります。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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