今週(26/9/20)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:29.31→29.64(0.33、1.13%)

ドル円:153.468→156.854(3.386、2.21%)

TMFは一口当たり、29.31×153.468=4,498円、
29.64×156.854=4,649円、
損益4,649-4,498=151円/口(3.36%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、151円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
上昇自体はうれしいけど、今の状況を考えると上昇する未来が見えない…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

小売売上高(前月比):1.2%(0.8%、▲0.6%)
小売売上高(除自動車、前月比):1.4%(0.5%、▲0.3%)

政策金利:3.75-4.00%(3.75-4.00%、3.50-3.75%)

住宅着工件数(年率換算件数):127.5万件(131.9万件、123.9万件)
住宅着工件数(前月比):▲2.6%(6.6%、▲12.4%)

今週の経済指標は、小売売上高は堅調、住宅着工件数は軟調と方向性に乏しい結果になりました。
また、政策金利はインフレの高止まりを受けて25bpの利上げを発表しました。

今回の政策金利の利上げはインフレの再燃を抑えると市場は見たため、長期金利に影響されるTMFには好材料になりました。
ただ、今の経済成長の一因であるAI開発を行っている企業にとっては、資金を借りづらくなってしまうため、経済成長の鈍化は避けられないかもしれません。

今週発表の小売売上高が堅調である一方で住宅着工件数は軟調であることも金利の高止まりが原因であると考えられるので、利上げはさらにこの傾向が加速する可能性が高いです。

次に為替ですが、先週の大幅な円高から反発して円安になりました。
これを受けて週末には日本がレートチェックを行ない、為替介入の準備をしたことで多少円高になりましたが、一週間でみれば大きく円安になりました。

今後の展望予想

来週はPMI、新築住宅販売件数、耐久財受注の発表があります。

現在の予想では、PMIは引き続き堅調、新築住宅販売件数と耐久財受注は横ばいの予想となっており、全体的に経済が強い予想となっています。
特にPMIは製造、サービス共に堅調で景気が良好であることを示す可能性が高いです。
一方で、高金利が続いているため新築住宅販売件数は前月大幅に悪化した状態から横ばいで、決して堅調とは言えない状況です。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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