今週(26/5/24)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:32.68→33.69(1.01、3.09%)

ドル円:158.718→159.176(0.458、0.29%)

TMFは一口当たり、32.68×158.718=5,187円、
33.69×159.176=5,363円、
損益5,363-5,187=176円/口(3.39%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、176円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
まぁどうせ反発しただけだと思うし、あまり期待できないかな。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

住宅着工件数(年率換算件数):146.5万件(141.9万件、150.2万件)
住宅着工件数(前月比):▲2.8%(▲5.5%、10.8%)

PMI(製造業):55.3(53.8、54.5)
PMI(サービス):50.9(51.1、51.0)
PMI(総合):51.7(51.6、51.7)

今週の経済指標は、住宅着工件数が予想よりは良好だったものの前回からは悪化、
PMIは製造は良好だったもののサービスと総合はほぼ横ばい、
と方向性に乏しい結果になりました。

1点気になる点を挙げるとすると、PMIの製造とサービスの乖離になります。
原因として考えられるのは、製造が在庫の積み上げに支えられた一方、サービスは人件費や燃料費の高騰から上昇幅が抑制された可能性があります。
それでも製造、サービス共に50を上回っており、引き続き堅調であるためそこまで気にする必要もないかもしれません。

今後の展望予想

来週はPCE、耐久財受注、新築住宅販売件数の発表があります。

現在の予想では、PCEは横ばい、新築住宅販売件数は悪化、耐久財は全体は強い一方輸送用機器を除く耐久財は悪化とまちまちの予想となっています。
ただ、全体の耐久財が強いのは戦闘機などの国防関係が強い可能性があるため、一般消費者が強いわけではない点は注意が必要です。

全体耐久財受注を除くと、そこまで強い経済指標がないためTMFには追い風になるかもしれませんが、一方でアメリカはイランとの交渉に進展がなければ再攻撃するとの報道もあり、攻撃が始まればさらにインフレが加速するため、こちらはTMFには向かい風になります。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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