こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:27.19→25.58(▲1.61、▲5.92%)
ドル円:157.281→157.822(0.541、0.34%)
TMFは一口当たり、27.19×157.281=4,276円、
25.58×157.822=4,037円、
損益4,037-4,276=▲239円/口(▲5.59%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、239円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
この辺が大底であって欲しいけど、下げ止まる気配なし…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
JOLTS求人件数:707.9万件(722.8万件、727.1万件)
ADP雇用統計:9.0万人(7.4万人、3.8万人)
個人消費支出(PCE、前月比):0.9%(0.8%、0.2%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.4%(3.7%、3.7%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.2%(0.2%、0.3%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.0%(3.3%、3.3%)
ISM製造業景況指数:55.9(55.0、54.6)
非農業部門雇用者数:2.9万人(8.8万人、16.2万人)
失業率:4.2%(4.1%、4.1%)
今週の経済指標は、JOLTS求人件数と非農業部門雇用者数、失業率は軟調、ADP雇用統計とISM製造業は堅調、PCEはまちまちと方向性に乏しい結果となりました。
1点気になるのは、JOLTS求人件数が2022年5月(1,154.9万人)以降下落が続いており、少しづつですが雇用が弱体化している可能性がある点です。
しかも、市場は失業率の低さを好感していますが、求人が減っている点を考慮すると労働参加率が低下している可能性が高く、雇用が堅調かどうかは疑問が残ります。
ただ、ISM製造業やPCEは堅調さを継続しており、メインシナリオは金利上昇なのでTMFホルダーは我慢の時間が続くかもしれません。
今後の展望予想
来週はISM非製造業とFOMC議事要旨の発表があります。
現在の予想では、ISM非製造業は若干悪化するものの高止まりする予想となっており、TMFには悪材料になります。
一方でFOMCの議事要旨で市場が予想しているよりハト派であればこれ以上の金利上昇しづらいと考えらるためTMFには好材料になります。
ただ、いまのインフレ状況などを加味するとFOMCはタカ派寄りである可能性が高いため、全く期待できないと思います。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。