こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:36.69→36.18(▲0.51、▲1.39%)
ドル円:158.587→159.298(0.711、0.45%)
TMFは一口当たり、36.69×158.587=5,819円、
36.18×159.298=5,763円、
損益5,763-5,819=▲56円/口(▲0.96%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、56円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
値動き自体は小幅でみんな様子見の状態だけど、停戦するかしないかで大きく動きそうなんだよなぁ…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
小売売上高(前月比):1.7%(1.4%、0.6%)
小売売上高(除自動車、前月比):1.9%(1.4%、0.5%)
PMI(製造業):54.0(52.5、52.3)
PMI(サービス):51.3(50.5、49.8)
PMI(総合):52.0(50.6、50.3)
今週の経済指標は、小売売上高、PMIともに堅調で経済が好調であることを示しました。
これは原油高による売上の押し上げと税還付金の支払いが消費に回ったことが理由と考えられます。
あとは原油高による値上げに消費者がどこまで耐えられるのか継続して見ていく必要があります。
この結果を受けてインフレ懸念からTMFは下落しました。
一方で、週末にはトランプ大統領がイスラエルとレバノンの停戦の3週間延長を発表しました。
中東リスクが後退したことで、TMFは多少反発して上昇したものの週前半の下落を取り戻すまではいきませんでした。
今後の展望予想
来週は住宅着工件数、耐久財受注、PCE、ISM製造業、そして政策金利の発表があります。
現在の予想では、強弱入り混じる予想になっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。
また、政策金利も据え置きの予想となっており、こちらも大きく動く可能性は低いと思います。
ただ、パウエル議長の発言によっては上にも下にも動く可能性があるためこちらには注意が必要です。
現在の政策金利の予想では1年以上金利は据え置きの予想となっていますが、現在の中東情勢がさらに悪化するようなことがあれば短期的には利上げの可能性がある一方、雇用が悪化すれば利下げの可能性もあるため中期的な予想は参考程度に見る必要があるのかもしれません。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
