今週(26/4/19)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:36.13→36.69(0.56、1.55%)

ドル円:159.243→158.587(▲0.656、▲0.41%)

TMFは一口当たり、36.13×159.243=5,753円、
36.69×158.587=5,819円、
損益5,819-5,753=66円/口(1.15%)

今週はTMFの値上がりと円高の影響で、66円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
今週は反発で上昇したけど、まだまだ不安定な状態で不安しかない。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

卸売物価指数(PPI、前月比):0.5%(1.1%、0.7%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):4.0%(4.6%、3.4%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.1%(0.4%、0.5%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):3.8%(4.1%、3.9%)

今週の経済指標は、PPIが前年同月比が前回よりも上昇したものの、その他は前回よりも下落しました。
予想段階では先週発表のCPIと同様に上昇する予想となっていましたが、すべて予想を下回りました。
一般的にPPIとCPIが違う理由として考えられるのは仕入れ価格と販売価格のズレが考えられます。
今の状況を考えると、3月の段階では卸売価格(PPI)にはホルムズ海峡封鎖があまり影響がなかったものの、販売価格(CPI)は今後の原油価格などの上昇を加味して先行して上昇してしまいました。
単純に卸売価格と販売価格の差分が給料に反映されれば、消費者が販売価格の上昇に耐えることができますが今後も物価上昇が落ち着く気配がないため4月のCPIとPPIにも注意が必要です。

週末にはイラン側がホルムズ海峡の解放を発表したため一時的に原油価格が下落しましたが、実際には現在も船舶の往来が制限されており、今後も見通しが難しい状況が続いています。

今後の展望予想

来週は小売売上高とPMIの発表があります。

現在の予想では、小売売上高、PMIともに前回よりも改善する予想となっておりTMFには悪材料になります。
また、一部報道ではホルムズ海峡が再度封鎖されるとの発表もあり、こちらもTMFには悪材料になります。

来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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