こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:36.53→36.13(▲0.40、▲1.10%)
ドル円:159.505→159.243(▲0.262、▲0.16%)
TMFは一口当たり、36.53×159.505=5,827円、
36.13×159.243=5,753円、
損益5,753-5,827=▲74円/口(▲1.27%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、74円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
今はまだ様子見の状態かな。
今後はイランの意向次第かな…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
ISM非製造業景況指数:54.0(55.0、56.1)
耐久財受注(前月比):▲1.4%(▲1.2%、0.0%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.8%(0.4%、0.4%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.5%(0.6%、0.4%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):2.8%(2.8%、2.8%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.4%(0.4%、0.4%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.0%(3.0%、3.1%)
消費者物価指数(CPI、前月比):0.9%(0.9%、0.3%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):3.3%(3.4%、2.4%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.2%(0.3%、0.2%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.6%(2.7%、2.5%)
今週の経済指標は、ISM非製造業や耐久財、PCEは強弱入り混じる結果だったものの、CPIは前回よりも大きく上昇しました。
この上昇はもちろん中東情勢の悪化が原因であり、現在も不安定であることを考えると次回のCPIも高止まりする可能性があるため注意する必要があります。
また、ホルムズ海峡閉鎖によって原油だけではなく肥料(尿素やアンモニア)にも影響が出ており、今後は食料品価格の高騰にも注意が必要です。
今後の展望予想
来週はPPIの発表があります。
現在の予想では、CPIと同様にPPIも上昇する予想となっており、引き続きTMFには厳しい時期が続く可能性が高いです。
現在はホルムズ海峡封鎖の解除や停戦協定の報道がある一方で、アメリカとイランの二国間だけの協議では停戦が難しい状況でもあるため、不安定な展開が続くかもしれません。
また、ホルムズ海峡封鎖の解除されたとしても、すぐに原油や肥料が満たされるわけではないため、今までと同様になるには時間がかかります。
その間にも物価の上昇が続くため、消費者が物価上昇に耐えられなければ、景気後退とインフレが共存するスタグフレーションになる可能性もあり、短期的だけではなく中期的にも注意が必要になります。
来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
