こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:41.77→38.96(▲2.81、▲6.73%)
ドル円:156.004→157.750(1.746、1.12%)
TMFは一口当たり、41.77×156.004=6,516円、
38.96×157.750=6,146円、
損益6,146-6,516=▲370円/口(▲5.68%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、370円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
最近経済指標とはあまり関係なく上昇していたから、今週の下落は調整であると信じたいけど、中東情勢も不安定になってるし、どうなることやら…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
ISM製造業景況指数:52.4(51.7、52.6)
ISM非製造業景況指数:56.1(53.5、53.8)
ADP雇用統計:6.3万人(5.0万人、2.2万人)
小売売上高(前月比):▲0.2%(▲0.3%、0.0%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.0%(0.0%、0.0%)
非農業部門雇用者数:▲9.2万人(6.0万人、13.0万人)
失業率:4.4%(4.3%、4.3%)
今週の経済指標は、ISM製造と非製造、ADP雇用統計は堅調、小売売上高と非農業部門雇用者数と失業率は軟調と方向性に乏しい結果になりました。
特にISM非製造業は3年半ぶりの高水準だった一方、非農業部門雇用者数は大幅なマイナスとなり、スタグフレーションの傾向がますます加速している可能性があります。
さらに中東情勢も不安定になってきており、こちらもエネルギー価格上昇になるため、インフレ再燃を加速させる可能性があります。
今週のTMFは、どちらかというと中東情勢に大きく影響された可能性があり、一週間を通じて右肩下がりに減少しました。
ただ、非農業部門雇用者数は大幅なマイナスであった点や1月分も含めて下方修正が続いている点を考えるとそこまで悲観する必要はないかもしれません。
今後の展望予想
来週はCPI、住宅着工件数、PCE、耐久財受注、JOLTS求人件数の発表があります。
現在の予想ではCPIとPCEとJOLTS求人件数は堅調、住宅着工件数は軟調、耐久財はまちまちと強弱入り混じる予想となっています。
気になる点があるとすれば、住宅も耐久財も消費の中では先行指標であるので今後他の消費が軟調になる可能性があるので注意が必要になります。
また、中東情勢も引き続き不安定になる可能性があるためこちらも今後の動向に注目する必要があります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
