こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:35.38→34.81(▲0.57、▲1.61%)
ドル円:159.200→160.247(1.047、0.66%)
TMFは一口当たり、35.38×159.200=5,632円、
34.81×160.247=5,578円、
損益5,578-5,623=▲54円/口(▲0.96%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、54円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
いよいよ最安値に近づいてきてしまった。
これで中東情勢が激化したらどうなってしまうのか…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
PMI(製造業):52.4(51.3、51.6)
PMI(サービス):51.1(51.5、51.7)
PMI(総合):51.4(52.1、51.9)
今週の経済指標は、製造業が堅調、サービスと総合が軟調とまちまちの結果になりました。
先行指標である製造業が堅調なので、そのまま受け取るのであれば今後はサービスも回復すると考えられますが、現在のAI業界の資金繰りの状況(循環取引)を考えると、素直にサービスも回復していくのか疑問が残ります。
今後もデータセンターの建設や稼働させるための電力などがどうなっていくのか注目する必要があります。
次に中東情勢ですが、アメリカ側から停戦協議を提案していますがイラン側が難色を示しているため長期化する可能性があります。
これは双方の条件が厳しすぎて双方とも到底了承できるものではないため、当然といえば当然かもしれません。
一部ではアメリカの戦争のための準備の時間稼ぎとみることもできるため、今後1~2週間の動向に注目が必要です。
今後の展望予想
来週はJOLTS求人件数、ADP雇用統計、小売売上高、ISM、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。
現在の予想では全体的に強弱入り混じる予想になっていますが、最近は経済指標ではTMFは動きづらい傾向があるので、極端な結果が出ない限りは気にする必要はないかもしれません。
そして最近のTMF(金利)や為替に大きく影響している中東情勢ですが、今後は短期的には停戦に合意する可能性は低いため、原油価格などが高騰することになります。
そうなるとインフレが再燃することになるためTMFには悪材料となり、最悪の場合、最安値を割り込む可能性もあります。
もちろんそうなって欲しくはありませんが、現在の状況を考えるとその覚悟を持つ必要があるでしょう。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
