こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:36.40→35.38(▲1.02、▲2.80%)
ドル円:159.700→159.200(▲0.500、▲0.31%)
TMFは一口当たり、36.40×159.700=5,813円、
35.38×159.200=5,632円、
損益5,632-5,813=▲181円/口(▲3.11%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、181円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
TMFの下落も悲しいけど、中東情勢悪化による原油高と円安の影響で日本在住の私としては生活が苦しくなりそう。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
卸売物価指数(PPI、前月比):0.7%(0.3%、0.5%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):3.4%(3.0%、2.9%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.5%(0.3%、0.8%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):3.9%(3.7%、3.6%)
新築住宅販売件数(年率換算件数):58.7万件(72.0万件、74.5万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲17.6%(▲2.7%、▲1.7%)
政策金利:3.50-3.75%(3.50-3.75%、3.50-3.75%)
今週の経済指標は、PPIは堅調、新築住宅販売件数は軟調、政策金利は予想通り据え置きという結果になりました。
この結果から、物価は上昇している一方で消費の中では先行指標である新築住宅販売件数は悪化しているというスタグフレーションの傾向が顕著に出てきました。
ただ、今週もTMFは経済指標よりも中東情勢に大きく影響されました。
トランプ大統領は短期終了を示唆していましたが、3月22日現在でも収束するどころか加速している気配すら感じられます。
これを受けて今週もTMFは下落しました。
今後の展望予想
来週はPMIの発表があります。
現在(3月22日)のところ予想は出ていませんが、これまでの傾向から50以上で堅調になる可能性が高いです。
そのためTMFには悪材料になるので来週も厳しい展開になるかもしれません。
また、為替の方も159円台と円安が続いており、為替介入の水準になってきました。
もちろん数字だけではなく、アメリカの状況等も加味して決定するため確実ではないものの警戒する必要があるでしょう。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
