今週(26/3/1)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:40.01→41.77(1.76、4.40%)

ドル円:155.027→156.004(0.977、0.63%)

TMFは一口当たり、40.01×155.027=6,203円、
41.77×156.004=6,516円、
損益6,516-6,203=313円/口(5.05%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、313円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
最近は経済指標とはあまり関係なく上昇していて、嬉しいような怖いような…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

卸売物価指数(PPI、前月比):0.5%(0.3%、0.5%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):2.9%(2.6%、3.0%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.8%(0.3%、0.7%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):3.6%(3.0%、3.3%)

今週の経済指標は、PPIが予想より上振れして物価の上昇が継続する結果となりました。
その中でもコアは前回よりも上昇する結果となり、TMFには悪材料になります。

ただ、実際にTMFはPPIの発表日も含めて今週は右肩上がりに上昇しました。

あとはCPIの先行指標であるPPIが堅調である点は、今後のCPIにも影響する可能性があります。
TMFには悪材料になるので今後のCPIには注意が必要になります。

今後の展望予想

来週はISM、ADP、小売売上高、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。

現在の予想では小売売上高、雇用は共に悪化の予想となっており、TMFには好材料になる可能性があります。

ただ、トランプ関税が違憲の判決が出たことによる企業の還付請求が増えてきており、さらなる財政悪化の可能性があります。
そうなると長期金利が上昇することになるためTMFには悪材料となります。
今後どうなるかはまだ不明な部分も多いですが、あまり楽観的にならないほうが良いかもしれません。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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