今週(26/2/8)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:36.93→37.66(0.73、1.98%)

ドル円:154.750→157.180(2.43、3.57%)

TMFは一口当たり、36.93×154.750=5,715円、
37.66×157.180=5,919円、
損益5,919-5,715=204円/口(3.57%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、204円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
今週は先週のマイナスを打ち消す上昇。
この上昇が続いてくれればいいけど…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

ISM製造業景況指数:52.6(48.5、47.9)
ISM非製造業景況指数:53.8(53.5、54.4)

ADP雇用統計:2.2万人(4.8万人、4.1万人)

JOLTS求人件数:654.2万件(720.0万件、714.6万件)

今週の経済指標は、ISMは製造、非製造ともに50を上回ったものの、ADPとJOLTSの雇用関係の指標は悪化という結果になりました。
これは企業の購買担当者は景気が良いと感じている一方で、雇用は悪化していることを示しています。

一般的には購買担当者よりも、雇用の方向性を決める幹部の方が様々な情報に触れる機会が多いため雇用の方が現在の経済を正しく反映している可能性があります。
もちろんどちらが正しいかは現段階では不明ですが、どちらの場合でも対応できるようにしておく必要があるでしょう。

今週は非農業部門雇用者数と失業率の発表がある予定でしたが、先月末からの政府閉鎖の影響で延期になりました。
今回の政府閉鎖は短期で解除される見通しになっており、大きな影響はないと予想されていますが、今後も政府閉鎖が起きる可能性があるため注意が必要です。

今後の展望予想

来週は小売売上高とCPI、そして延期されていた非農業部門雇用者数と失業率の発表があります。

現在の予想では強弱入り混じる予想となっており、方向性に乏しい結果になる可能性があります。

あとはTMFには直接関係ありませんが、イランとの核協議も控えており、為替には大きく影響する可能性があります。

またこちらもTMFには直接関係ありませんが、2月8日に第51回衆議院議員総選挙があります。
現在(2026年2月8日21時)のところ自民と維新で過半数を獲得する予想となっており、概ね予想通りになるため為替はそこまで動かないと思われますが、高市総理の発言によっては円安にも円高にも振れる可能性があります。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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