こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:40.42→40.01(▲0.41、▲1.01%)
ドル円:152.629→155.027(2.398、1.57%)
TMFは一口当たり、40.42×152.629=6,169円、
40.01×155.027=6,203円、
損益6,203-6,169=34円/口(0.55%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、34円/口の上昇となりました。

今週のTMFは下落。
ただ、為替を含めると若干のプラス。
まぁトータルでプラスになってるし、良しとするか(楽観)
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
耐久財受注(前月比):▲1.4%(▲2.0%、5.3%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.9%(0.3%、0.4%)
住宅着工件数(年率換算件数):140.4万件(130.7万件、132.2万件)
住宅着工件数(前月比):6.2%(-%、3.9%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.4%(0.3%、0.5%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):2.9%(2.8%、2.8%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.4%(0.3%、0.2%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.0%(2.9%、2.8%)
PMI(製造業):51.2(52.3、52.4)
PMI(サービス):52.3(53.0、52.7)
PMI(総合):52.3(53.0、53.0)
新築住宅販売件数(年率換算件数):74.5万件(63.0万件、63.0万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲1.7%(0.0%、▲0.1%)
今週の経済指標は、耐久財と住宅着工件数、PCEは上振れ、PMIと新築住宅販売件数は下振れと強弱入り混じる結果となりました。
この結果を受けてTMFは方向性に乏しい一週間になりました。
ただ、一般的に住宅着工件数は新築住宅販売件数よりも先行する指標になるため、今後は新築住宅販売件数も改善する可能性があり、中期的にはTMFは苦しい展開が続くかもしれません。
あとは雇用に改善が見られない中、この消費が継続可能なのか見ていく必要があるでしょう。
今後の展望予想
来週はPPIの発表があります。
現在の予想では前回よりも悪化する予想となっており、TMFには好材料になる可能性があります。
また、PPI(卸売)の方がCPI(消費者)よりも先行する傾向にあるため、今後CPIも悪化する可能性もあり、こちらもTMFには好材料になる可能性があります。
あとはトランプ関税がアメリカ最高裁で違憲の判決が出たことを受けて、トランプ大統領は新たに10%の関税をかけると発言しており、今後はさらに踏み込んだ発言をする可能性があります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
