こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:37.66→40.42(2.76、7.33%)
ドル円:157.180→152.629(▲4.551、▲2.90%)
TMFは一口当たり、37.66×157.180=5,919円、
40.42×152.629=6,169円、
損益6,169-5,919=250円/口(4.22%)
今週はTMFの値上がりと円高の影響で、250円/口の上昇となりました。

今週のTMFは先週に続いて上昇。
この上昇が続いてくれればいいけど、そろそろドカンと下落しそうで気が気じゃない。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
小売売上高(前月比):0.0%(0.4%、0.6%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.0%(0.4%、0.5%)
非農業部門雇用者数:13.0万人(7.0万人、5.0万人)
失業率:4.3%(4.4%、4.4%)
消費者物価指数(CPI、前月比):0.2%(0.3%、0.3%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):2.4%(2.5%、2.7%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.3%(0.3%、0.2%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.5%(2.5%、2.6%)
今週の経済指標は、消費(小売売上高)は悪化、雇用(非農業部門雇用者数と失業率)は良好、物価上昇率(CPI)は概ね予想通り(前回と比べると若干落ち着いてきた)となり、方向性に乏しい結果になりました。
ただ、TMFは雇用(非農業部門雇用者数と失業率)発表時に多少下落したものの全体的には右肩上がりになったことで、7%以上上昇しました。
もっとも今週のTMFの上昇は行き過ぎ感もあるため来週は調整の可能性もあり、注意が必要です。
また、2月8日に第51回衆議院議員総選挙がありました。
結果は自民党の圧勝となり、単独で3分の2議席を獲得する結果になりました。
この結果を受けて日本株は上昇しましたが、為替は予想に反して大きく円高方向に動きました。
この為替の動きは、いかに短期の予想が難しいかを思い知らされる結果になりました。
今後の展望予想
来週は耐久財受注、住宅着工件数、PCE、PMI、新築住宅販売件数の発表があります。
現在の予想では全体的に経済が悪化する方向の予想となっており、TMFには好材料になる可能性があります。
ただ、FOMCの議事要旨の発表もあるため、内容によっては経済指標よりも影響が大きくなる可能性もあります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
