今週(26/1/25)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:37.88→37.93(0.05、0.13%)

ドル円:158.066→155.741(▲2.325、▲1.47%)

TMFは一口当たり、37.88×158.066=5,988円、
37.93×155.741=5,907円、
損益5,907-5,988=▲81円/口(▲1.35%)

今週はTMFの値上がりと円高の影響で、81円/口の下落となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは下落。
今週はTMFは耐えたけど為替でマイナス…
まだまだ苦しい展開が続きそう…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

個人消費支出(PCE、前月比):0.5%(0.5%、0.5%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):2.8%(2.8%、2.7%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.2%(0.2%、0.2%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):2.8%(2.8%、2.7%)

PMI(製造業):51.9(52.0、51.8)
PMI(サービス):52.5(52.9、52.7)
PMI(総合):52.8(53.0、52.7)

今週の経済指標は、PCEは予想通り、PMIは予想より下振れしました。
この結果を受けてTMFは若干上昇しましたが、PCEは高止まり、PMIは下振れしたとはいえまだまだ強気水準であることを考えると、まったく楽観できる状態ではないと考えられます。
この状態で雇用も改善していった場合、利上げも視野に入れる必要があるかもしれません。

また今週は日銀が為替介入するのではないかとの懸念から2円以上円高に振れました。
あとは投機筋がどう動くかで155円台が継続するのか、また円安に戻るのか注目する必要があります。

今後の展望予想

来週は耐久財受注、PPI、そして政策金利の発表があります。

現在の予想では耐久財受注は改善するものの、全体的には方向性に乏しい結果になりそうです。

政策金利も今回は据え置きが濃厚になっていますが、FOMC後のパウエル議長の発言によってはTMFが大きく動く可能性もあります。

どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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