こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:38.14→37.88(▲0.26、▲0.68%)
ドル円:157.918→158.066(0.148、0.09%)
TMFは一口当たり、38.14×157.918=6,023円、
37.88×158.066=5,988円、
損益5,988-6,023=▲35円/口(▲0.58%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、35円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
やっぱり先週の上昇はただの反発だったのか…
まだまだ苦しい展開が続きそう…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
消費者物価指数(CPI、前月比):0.3%(0.3%、-%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):2.7%(2.7%、2.7%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.2%(0.3%、-%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.6%(2.7%、2.6%)
新築住宅販売件数(年率換算件数):73.7万件(71.5万件、73.8万件)
新築住宅販売件数(前月比):▲0.1%(▲10.6%、-%)
小売売上高(前月比):0.6%(0.5%、0.0%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.5%(0.4%、0.4%)
卸売物価指数(PPI、前月比):0.2%(0.2%、0.1%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):3.0%(2.7%、2.8%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):0.0%(0.2%、0.3%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):3.0%(2.7%、2.9%)
今週の経済指標は、CPIは予想よりも若干の下振れしたものの、その他は予想より上振れしたため、TMFは下落しました。
一般的にはPPIはCPIの先行指数になるため、今後CPIも上昇する可能性があり、TMFには悪材料になります。
また、新築住宅販売件数と小売売上高も予想よりは良好だったため、こちらもTMFには悪材料になります。
あとは
・この物価上昇に低所得者層が耐えられるのか
と
・この消費が継続可能かどうか
が焦点になります。
特に消費は株価等の上昇が続く限り高所得者層が消費するため、その間は物価上昇も継続する可能性があり、短期的には金利が下落することはないと考えられます。
今後の展望予想
来週はPCE、PMIの発表があります。
現在の予想ではPCEは前回のデータがないので比較できませんが、PMIは前回よりもさらに上昇する予想となっており、引き続き経済が強い結果となる可能性があります。
あとは、最近のトランプ大統領の発言も過激なものが増えてきており、こちらも多少なりともTMFや為替に影響する可能性もあります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
