こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:38.92→37.72(▲1.20、▲3.08%)
ドル円:155.337→155.799(0.462、0.30%)
TMFは一口当たり、38.92×155.337=6,046円、
37.72×155.799=5,877円、
損益5,877-6,046=▲169円/口(▲2.80%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、169円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
どこまで下落するのか…
インフレ再燃?財政赤字?
だいぶ前から分かってたような気がするんだけど…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
JOLTS求人件数:767.0万件(715.0万件、765.8万件)
政策金利:3.50-3.75%(3.50-3.75%、3.75-4.00%)
今週の経済指標は、JOLTS求人件数が予想より大幅に上振れしたことでTMFは下落しました。
このまま雇用が強い状態が継続するとインフレが再燃する可能性が出てくるためTMFにとっては悪材料になります。
政策金利は予想通り25bpの利下げになりました。
ただ、来年は50bpの利下げを市場が予想しており、利下げペースが鈍化する可能性があります。
そのため長期金利が下がりづらく、こちらもTMFには悪材料になります。
今後の展望予想
来週は非農業部門雇用者数、失業率、PMI、小売売上高、CPIの発表があります。
現在の予想では非農業部門雇用者数は悪化、失業率と小売売上高は横ばいの予想となっています。
今週のJOLTS求人件数は予想より大幅に上振れしたので非農業部門雇用者数や失業率には注目する必要があります。
来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
