今週(26/5/17)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:35.59→32.68(▲2.91、▲8.18%)

ドル円:156.648→158.718(2.070、1.32%)

TMFは一口当たり、35.59×156.648=5,575円、
32.68×158.718=5,187円、
損益5,187-5,575=▲388円/口(▲6.96%)

今週はTMFの値下がりと円安の影響で、388円/口の下落となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは下落。
とうとうTMFは最安値を更新中。
もういっそ30切ってくれたら買い増しでもしようかな。
せめてもの救い?は先週の為替介入による円高が解消されたことかな。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

消費者物価指数(CPI、前月比):0.6%(0.6%、0.9%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):3.8%(3.7%、3.3%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.4%(0.3%、0.2%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.8%(2.7%、2.6%)

卸売物価指数(PPI、前月比):1.4%(0.5%、0.5%)
卸売物価指数(PPI、前年同月比):6.0%(4.8%、4.0%)
卸売物価指数(PPIコア、前月比):1.0%(0.3%、0.1%)
卸売物価指数(PPIコア、前年同月比):5.2%(4.3%、3.8%)

小売売上高(前月比):0.5%(0.5%、1.7%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.7%(0.6%、1.9%)

今週の経済指標は、CPI、PPIともに予想を上回る結果となり、引き続き物価が上昇していることを示しました。
特にPPIは中東情勢の悪化の影響で前回からさらに上昇している点から、今後CPIも上昇する可能性があるため、注意が必要です。

また、そんな物価上昇の中でも小売売上高は堅調で、消費者は力強いことを示しました。
一方でこの消費が株高の恩恵を受けた富裕層の消費の可能性もある点や、低所得者や若年層の債務不履行(デフォルト)が増加しているとの報道もある点を考慮すると、K字型経済が拡大している可能性があるため、注意が必要です。

今後の展望予想

来週は住宅着工件数、PMIの発表があります。

現在の予想では、住宅着工件数は悪化、PMIは横ばいの予想となっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。

あとはFOMCの議事要旨の公表もあり、内容によっては来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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