今週(26/5/10)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:35.13→35.59(0.46、1.31%)

ドル円:157.017→156.648(▲0.369、▲0.24%)

TMFは一口当たり、35.13×157.017=5,516円、
35.59×156.648=5,575円、
損益5,575-5,516=59円/口(1.07%)

今週はTMFの値上がりと円高の影響で、59円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
今週も為替介入したみたいで円高。
150円前半になるくらいになったら買いたかったけど難しそうかな。

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

ISM非製造業景況指数:53.6(53.7、54.0)

新築住宅販売件数(年率換算件数):68.2万件(66.0万件、63.5万件)
新築住宅販売件数(前月比):7.4%(3.0%、8.9%)

JOLTS求人件数:686.6万件(685.0万件、688.2万件)

ADP雇用統計:10.9万人(12.0万人、6.2万人)

非農業部門雇用者数:11.5万人(6.2万人、17.8万人)
失業率:4.3%(4.3%、4.3%)

今週の経済指標は、強弱入り混じって方向性に乏しい結果になりました。

ただ、失業率に関しては前回も今回も4.3%で変わらないようにみえますが、実際には
前回4.256…[%]
今回4.337…[%]
の小数点第二位を四捨五入した数字になるため、実際には0.08%程度上昇している点には注意が必要になります。

また、為替に関しても6日に為替介入のような値動きがあり、一時155円台前半まで円高が進みました。
ただ、その後156円台まで戻り、短期的には再度160円台まで円安になる可能性が高いため注意が必要です。

今後の展望予想

来週はCPI、PPI、小売売上高の発表があります。

現在の予想では、CPI、PPIともに上昇する予想となっており、物価の上昇が加速する可能性があります。
この物価上昇は中東情勢が安定するまで続く可能性があるため注意が必要になります。

小売売上高は悪化する予想となっており、消費は悪化するのかもしれません。
こちらは一般的に上記の物価上昇が続けば消費も悪化するため、こちらも中東情勢に大きく影響されます。
一方で、株価は上昇傾向で富裕層の消費は引き続き堅調にあるため、K字型経済がさらに拡大する可能性があり、注意が必要です。

どちらにしても中東情勢が安定するまでは物価の上昇は継続する可能性があるため、金利が上昇する可能性があり、TMFには悪材料になります。

また、来週はアメリカのベッセント財務長官が来日する予定になっており、会談内容によっては為替が動く可能性があるためこちらも注意が必要になります。

来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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