こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:36.18→35.13(▲1.05、▲2.90%)
ドル円:159.298→157.017(▲2.281、▲1.43%)
TMFは一口当たり、36.18×159.298=5,763円、
35.13×157.017=5,516円、
損益5,516-5,763=▲247円/口(▲4.29%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、247円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
TMFはいつものことだけど、為替はどうしたんだろう。
為替介入でもしたの。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
住宅着工件数(年率換算件数):150.2万件(140.0万件、148.7万件)
住宅着工件数(前月比):10.8%(-、7.2%)
耐久財受注(前月比):0.8%(0.5%、▲1.4%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.9%(0.4%、0.8%)
政策金利:3.50-3.75%(3.50-3.75%、3.50-3.75%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.9%(0.9%、0.5%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):3.5%(3.5%、2.8%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.3%(0.3%、0.4%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.2%(3.2%、3.0%)
ISM製造業景況指数:52.7(53.2、52.7)
今週の経済指標は、全体的に前回よりも改善しており、経済が引き続き好調であることを示しました。
特に住宅や耐久財は景気が悪化してきたら真っ先に消費を抑える部分になるため、住宅や耐久財が好調であることは、経済が堅調であることの印となります。
また、為替に関しては週末にかけて一時155円台まで円高に振れました。
様々な状況から為替介入の可能性が高く、一部報道では5兆円規模の介入との報道もあります。
ただ、日米の金利差は依然として大きいことから再度160円台に戻る可能性があるため、その点には注意が必要です。
今後の展望予想
来週はISM非製造業、新築住宅販売件数、JOLTS求人件数、ADP雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率の発表があります。
現在の予想では、非農業部門雇用者数は悪化するものの、JOLTS求人件数とADP雇用統計は改善する予想となっており、方向性に乏しい結果になるかもしれません。
また、為替に関しても更なる介入も示唆されており、こちらも警戒感から方向性が難しい展開になる可能性があります。
一方で予想に反して上下に大きく動く可能性もあります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
