こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:34.81→36.53(1.72、4.94%)
ドル円:160.247→159.505(▲0.742、▲0.46%)
TMFは一口当たり、34.81×160.247=5,578円、
36.53×159.505=5,827円、
損益5,827-5,578=249円/口(4.46%)
今週はTMFの値上がりと円高の影響で、249円/口の上昇となりました。

今週のTMFは上昇。
とはいえ、絶賛低空飛行中…
まだまだ我慢の時間が続きそう。
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
JOLTS求人件数:688.2万件(689.5万件、694.6万件)
ADP雇用統計:6.2万人(4.0万人、6.3万人)
小売売上高(前月比):0.6%(0.5%、▲0.2%)
小売売上高(除自動車、前月比):0.5%(0.3%、0.0%)
ISM製造業景況指数:52.7(52.3、52.4)
非農業部門雇用者数:17.8万人(6.5万人、▲9.2万人)
失業率:4.3%(4.4%、4.4%)
今週の経済指標は、雇用、経済(小売、ISM製造)ともに堅調となりました。
特に非農業部門雇用者数は前回が悪すぎたのもありますが、大幅に改善して雇用が堅調であることを示しました。
ただ、前回の▲9.2万人からさらに下方修正されていることから、今回の17.8万人も下方修正される可能性があるため、注意が必要です。
次に中東情勢ですが、先週から緊張状態が続いており、インフレ懸念が引き続き継続しています。
さらに現在は肥料の原料となる尿素などの供給にも影響しており、原油だけではなく食糧価格も上昇する可能性がある点には注意が必要になります。
今後の展望予想
来週はISM非製造業、耐久財受注、PCE、CPIの発表があります。
現在の予想では、耐久財は前回より悪化するものの、PCEやCPIは高止まりする予想となっています。
特にCPIは中東情勢が悪化したタイミングの3月のものであるため、今後の状況によってはさらにCPIが上昇する可能性があり、TMFには悪材料になるかもしれません。
このまま物価が上昇していけば利下げどころか利上げまで視野に入ってくるため、普通であればTMFにはリスクですが、5月中旬からFRB議長を務めるウォーシュ氏の発言内容によってはTMFには追い風になる可能性もあります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
