こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
週のTMFの値動き:38.96→36.40(▲2.56、▲6.57%)
ドル円:157.750→159.700(1.95、1.24%)
TMFは一口当たり、38.96×157.750=6,146円、
36.40×159.700=5,813円、
損益5,813-6,146=▲333円/口(▲5.42%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、333円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
やっぱり中東情勢が安定するまでTMFはダメっぽいかな…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
消費者物価指数(CPI、前月比):0.3%(0.3%、0.2%)
消費者物価指数(CPI、前年同月比):2.4%(2.4%、2.4%)
消費者物価指数(CPIコア、前月比):0.2%(0.2%、0.3%)
消費者物価指数(CPIコア、前年同月比):2.5%(2.5%、2.5%)
住宅着工件数(年率換算件数):148.7万件(134.0万件、140.4万件)
住宅着工件数(前月比):7.2%(▲4.6%、6.2%)
個人消費支出(PCE、前月比):0.4%(0.3%、0.4%)
個人消費支出(PCE、前年同月比):2.8%(2.9%、2.9%)
個人消費支出(PCEコア、前月比):0.4%(0.4%、0.4%)
個人消費支出(PCEコア、前年同月比):3.1%(3.1%、3.0%)
耐久財受注(前月比):0.0%(1.1%、▲1.4%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.5%(0.4%、1.0%)
JOLTS求人件数:694.6万件(675.0万件、654.2万件)
今週の経済指標は、住宅着工件数とJOLTS求人件数は堅調、耐久財受注(前月比)は軟調、その他は概ね予想通りと方向性に乏しい結果になりました。
ただ、今週も中東情勢が不安定であったため、原油価格が一時100ドルまで高騰しました。
これを受けてインフレ再燃懸念からTMFは大幅に下落しました。
また、ドル円も159円後半まで円安が進んでいて為替介入も視野に入ってきました。
一方で、現在のアメリカの状況を加味すると金利差が短期的に縮まるとは考えづらいため、為替介入が困難との見方もあります。
今後の展望予想
来週はPPI、新築住宅販売件数そして政策金利の発表があります。
現在の予想ではPPI、新築住宅販売件数ともに軟調の予想となっており、TMFには好材料になります。
一方で政策金利の方は据え置きの予想となっており、ほぼ確定だと思われます。
また、2026年の期間でみても1回の利下げがあるかどうかの予想となっており、こちらはTMFには悪材料になります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
