今週(26/1/11)のTMFと今後の展望予想

TMF

こんにちは、トモです。

今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。

今週の値動き

今週のTMFの値動き:37.10→38.14(1.04、2.80%)

ドル円:156.805→157.918(1.113、0.71%)

TMFは一口当たり、37.10×156.805=5,817円、
38.14×157.918=6,023円、
損益6,023-5,817=206円/口(3.54%)

今週はTMFの値上がりと円安の影響で、206円/口の上昇となりました。

トモ
トモ

今週のTMFは上昇。
ただ、上昇は一時的な反発な気がする…
まだまだ苦しい展開が続きそう…

今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))

ISM製造業景況指数:47.9(48.3、48.2)
ISM非製造業景況指数:54.4(52.2、52.6)

ADP雇用統計:4.1万人(5.0万人、▲3.2万人)

JOLTS求人件数:714.6万件(760.0万件、767.0万件)

非農業部門雇用者数:5.0万人(7.0万人、6.4万人)
失業率:4.4%(4.5%、4.6%)

住宅着工件数(年率換算件数):126.4万件(133.0万件、130.6万件)
住宅着工件数(前月比):▲4.6%(1.8%、1.2%)

今週の経済指標は、雇用と住宅着工件数は予想よりも悪化、ISMはまちまちという結果になりました。

ただ、ISM製造業は2025年4月以降ずっと50を下回っており、非製造業の先行指標※であることを考えると、非製造業も今後下落する可能性があるため注意する必要があります。
※例)工場(製造業)ができるとその周りに飲食店など(非製造業)ができていく。
   逆に工場が無くなると工場で働いていた人がいなくなるので飲食店が無くなる。

また、失業率は改善しましたが雇用者数は減少しており、求職を諦めた人が増加した結果の失業率の改善の可能性があるため今後も継続して見ていく必要があるでしょう。

この結果TMFは上昇しました。

あとは直接TMFとは関係ありませんがアメリカがベネズエラ大統領を拘束し、ニューヨークの裁判所に出廷しました。
この出来事により世界情勢が不安定になるため、TMFだけではなく株式やゴールドなどのボラティリティが高くなる可能性があります。
こちらも今後も継続して見ていく必要があるでしょう。

今後の展望予想

来週はCPI、新築住宅販売件数、小売売上高、PPIの発表があります。

現在の予想ではCPI、PPIともに物価上昇が継続する予想となっており、金利が下落しづらくなるためTMFには悪材料になります。
ただ、新築住宅販売件数は悪化、小売売上高も物価上昇を考えると横ばいと、こちらはTMFには好材料になります。

最近は物価は上昇しているのに、消費はされていないといった指標が多く出ていることを考えると今後の経済の不透明さが顕著になってきています。

来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。

以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。

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