こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:38.25→38.07(▲0.18、▲0.47%)
ドル円:157.703→156.500(▲1.203、▲0.76%)
TMFは一口当たり、38.25×157.703=6,032円、
38.07×156.500=5,958円、
損益5,958-6,032=▲74円/口(▲1.23%)
今週はTMFの値下がりと円高の影響で、74円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
やっぱり先週の上昇はただの反発だったのか…
まだまだ苦しい展開が続きそう…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
耐久財受注(前月比):▲2.2%(▲1.5%、0.5%)
耐久財受注・輸送用機器除く(前月比):0.2%(0.3%、0.6%)
今週の経済指標は、耐久財受注が予想よりも悪化したことで消費が弱いことを示しており、TMFには好材料でした。
ただ、長期国債はインフレの高止まり懸念や財政悪化懸念、そして2026年に直面する巨額の国債の借り換え(ロールオーバー)のコスト増大が意識されたことで長期金利は逆に上昇してしまいました。
上記の懸念はどれも短期的に払拭されるものではないため、TMFには苦しい展開が続くかもしれません。
今後の展望予想
来週は年末年始のため大きな指標の発表はありません。
ただ、上で挙げたようなインフレの高止まり懸念や財政悪化懸念、そして2026年に直面する巨額の国債の借り換え(ロールオーバー)のコスト増大は短期的には懸念が払しょくする可能性が低いため、TMFにとっては苦しい展開が続く可能性があります。
どちらにしても来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
