こんにちは、トモです。
今週のTMFについて、今週の値動きと今後の展望予想を書いていきます。
今週の値動き
今週のTMFの値動き:43.14→41.41(▲1.73、▲4.01%)
ドル円:152.868→154.004(1.136、0.74%)
TMFは一口当たり、43.14×152.868=6,595円、
41.41×154.004=6,377円、
損益6,377-6,595=▲218円/口(▲3.31%)
今週はTMFの値下がりと円安の影響で、218円/口の下落となりました。

今週のTMFは下落。
先週まで4週連続上昇していたことを考えると、まあ調整かな。
それにしても政府閉鎖長すぎ…
今週の経済指標は以下の通り。
今回(予想、前回))
政策金利:3.75-4.00%(3.75-4.00%、4.00-4.25%)
今週の経済指標は、政策金利の発表があり、概ね予想通り25bpの利下げになりました。
ただ、その後のパウエル議長が次回の12月の利下げに慎重な姿勢を見せたことでTMFは下落しました。
しかし、バランスシートの縮小は12月からの停止を発表したため中長期的にはTMFには好材料になります。
今後の展望予想
来週はISM、JOLTS求人件数、ADP雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率の発表がある予定ですが、政府閉鎖の終わりが見えず、ADP雇用統計以外は延期になるかもしれません。
ただ、その分トランプ大統領や習近平国家主席の発言一つで大きく動く可能性もあるため、あまり楽観的にならないほうが良いでしょう。
ドル円に関してはアメリカの政策金利が下落しているにも関わらず円安が止まらない状況になっており、日米の金利差だけでは説明できない円安になっています。
今後も円安が進む可能性があるためTMFホルダーとしては好材料ですが、輸入品に頼る日本の消費者としては苦しい展開が続くかもしれません。
来週もボラティリティが高く上下に大きく動く可能性があります。皆さんもご自分に合ったポートフォリオで投資を継続していきましょう。
以上、今週のTMFとブログ主の個人的予想でした。
